製造業 × AI活用
人を増やさずに、売上を伸ばす仕組みを。
人を増やさずに、売上を伸ばす仕組みを。
製造業の中にいる人が、現場の目線で作ります。
Excel の管理表が限界になった。ホームページを作ったまま放置している。生成 AI を社内で使いたいが、ルールも説得の材料もない。そんな従業員50〜100名の製造業に向けて、「人が作業し、システムが支える仕組み」と「AI が作業し、人は判断だけする仕組み」の両方を作っています。
相談してみる記事を読む
こんな困りごとはありませんか
どれも、私が製造業の現場で実際にぶつかってきたことです。
- Excel の管理表が限界誰かが開いていると更新できない。表が重い。月ごとのシートが増えて、転記ミスや記入漏れの発見が遅れる。
- ホームページが働いていない作ったまま放置。アクセス解析は見たことがないか、見ても何を直せばいいかわからない。問い合わせにつながらない。
- 生成 AI を社内で使えない個人では使っているが、会社としてのルールがない。上の世代をどう説得するか。何から決めればいいかわからない。
2種類の自動化を、分けて考えます
「自動化」とひとことで言っても、性質の違う2つがあります。混ぜて考えると、入れるべきものを間違えます。
型1:業務アプリ型
人が作業し、システムが支える
- 現場の作業を観察し、その流れをアプリに落とし込む
- 毎日の入力・操作は人が行う
- 効果:入力ミス・二重作業が減る、進捗が見える
- 例:生産計画・購買・在庫・輸出入を1つにまとめた管理システム
型2:自律運用型
AI が作業し、人は判断だけする
- 作業そのものを AI に任せ、人が関わる場面を最小にする
- 人の役割は承認と判断だけ(公開・お金・契約)
- 効果:人の作業時間そのものがほぼなくなる
- 例:このサイト。記事の執筆・チェック・投稿を AI が行い、人は判断だけしています(構築中)
私の考え方は「Excel を否定しない。Excel で回るうちは Excel でいい。限界が来たところから次を考える」です。いきなり仕組みを入れず、まず今の仕事の流れを見て、どこで待ちや手戻りが起きているかを確かめます。型1で足元を固めてから、型2を考えます。
できること
料金は、現場の状況を見てからお伝えします。まずは状況を教えてください。
- 制作ホームページ制作・改善中小製造業向け。既存サイトの改善から新規制作まで。検索から問い合わせにつながる構成を作ります。
- 型1:業務アプリ型業務システムの個別開発現場の作業を観察し、その流れに合わせて一から設計します。同時に受けるのは1件までです。
- 型2:自律運用型自動運用システムの導入ブログや SNS での発信を AI が行う仕組みを導入します。人は承認と判断だけを行います。
書いている人
日向
日向 創(ひなた そう)|製造業×AI活用。製造業で10年以上、印刷・金属加工・アパレルなど複数の現場を経験し、生産管理システムの構築とホームページの管理を担当してきました。
最初は Excel(関数・マクロ・VBA)で管理表を作り、その限界を自分で経験して、業務システムを自作しました。生成 AI は2022年11月の登場当初から知り、2023年から実務で使っています。
- 面倒くさがりを自覚しています。だからこそ手間を減らす方法を考えます
- 大げさな話が苦手です。効果は測ってから言います
- 現場の人の手間に敏感です。事務所の都合だけで決めません
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